高橋啓治郎さんの本『Unity入門』、ゲーム作り挑戦するならオススメ!

ゲーム作りに挑戦したい方にオススメ!

高橋啓治郎さんの本『Unity入門』の紹介です。購入して1か月経ってしまいましたが、やっと感想がかけます。Unityでゲーム作りに挑戦したい方、とくにiOS/Androidアプリを作りたい方にオススメです!僕のグッときたポイントをまとめました。

Unity入門 ~高機能ゲームエンジンによるマルチプラットフォーム開発~

アプリ(iOS/Android)向けの説明が多い!

アプリを作るためにUnityを始めたので、とてもうれしいポイント。役に立ったページはこちら。

  • 3-2 設計の見直し
    • 傾き入力対応
  • 3-3 iOS向けビルド手順
    • Player Settingsの調整
  • 4-14 モバイル・プラットフォームへの移植
    • フォント設定の調整(ダイナミック・フォント・レンダリングとは)
  • 5-15 iOSプラットフォーム向けの微調整
    • 画面枠の回転アニメーションを防ぐ
    • フレームレートを上げる

応用できる「やりかた」満載!

サンプルゲームの説明にとどまらず、他のゲーム制作に応用できる「やりかた」が書かれています。なるほど!と感動したページはこちら。

  • 5-4 弾丸の射出
    • クリック位置へ飛ぶようにする(ワールド座標系とスクリーン座標系)
    • メッセージングの導入
  • 5-6 「見えない壁」の作成
    • レイヤーとコリジョン・フィルタリングの導入
  • 6-7 コインの取得とダメージのメッセージング
  • 6-9 サウンドの組み込み

本のおかげでアプリ完成!

この本のおかげで、UnityでiOSアプリを1本作ることができました!もっと勉強して、これからもアプリを出していきたいと思っています。

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